傷ができてから修理するまでの期間は早ければ早いほど良いです。 修理するまでに雨等が降ると傷の中に小さな汚れが混入してしまう恐れがあります。 また、修理はご自身で決して行わないでください。 瞬間接着剤等を注入すると当社での修理が不可能になります。
 傷の衝撃点を専用のダイヤモンドドリルで穴をあけます。 穴が浅いとガラス接着剤が注入できません。 深すぎるとガラスが修理不可能になりますので、ガラスリペアで一番緊張する作業です。
 専用のガラス接着剤を注入します。 液剤はヒビとウロコ状用の2種類あり、傷の形を見て選択します。 強制的な加圧をしてヒビの先端まで液を押し込みます。 注入できない場合は真空引きをすることもあります。
 ガラス接着剤を凝固させます。 通常はUV(紫外線)を使いますが、特殊なUVカットガラス用のために赤外線の照射器も用意しています。 凝固すればガラスに近い強度なり、かつ、透明度がアップして傷が見えにくくなります。
 左写真が完成写真です。 衝撃点はどうしても若干白く残りますが、ヒビは運転に気にならない位まで目立たなくなります。
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栃木県 佐野市 車のお医者さん プラスワン

星型傷

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